手延べ素麺を使ったレシピ集

レシピ1

すっぱトマトののっけ盛り麺と、マリネしたトマトをあえたサラダ風の料理です。芽かぶそうめんの冷製パスタ風
この料理は、翡翠色(ひすいいろ)のきれいな色をした「芽かぶそうめん(又は芽かぶうどん)」の彩りを活かしたサラダ風の料理です。夏バテで食欲がない時でも、お酢のクエン酸が疲れを取ってくれますしトマトのリコピンや、芽かぶそうめんに含まれる各種栄養を一度に摂取できます。トマトを麺にからめなくても、そのままで1品にしてもさっぱりして美味です。

材料  
芽かぶそうめん又は芽かぶうどん・・・2把
すし酢・・・大さじ1
レモン汁・・・大さじ1
オリーブオイル・・・小さじ1
トマト・・・中1個

作り方

  1. トマトの皮をむき、ざく切りにする。(むかなくてもできますが・・・)
  2. すし酢、レモン汁、オリーブオイルを混ぜ①にかけて冷蔵庫で10分程置いておく。
  3. 麺を普通にゆで、氷水に1分ほどつけて、しめておく。
  4. 麺の水気をよく切り、2.と混ぜる。
  5. 器に盛り付けて出来上がり。
レシピ2

オクラ納豆の乗っけ盛り

この料理は、夏バテなどの時でも各種栄養を取りやすいようにネバネバ食品の「納豆」「オクラ」を麺と一緒に食べる料理です。
麺にかけずに、白ご飯と混ぜても美味です。

材料
  平野製麺所の手延べそうめん2束  
  納豆・・・1パック
  オクラ・・・1パック(7~8本)
  麺つゆ・・・適量

作り方

  1. オクラに適量塩(分量外)をまぶして、こすり洗いをしてうぶげを取る。
  2. 1.を600Wのレンジで2分加熱し、小口切りにきざむ。
  3. 2.に納豆、麺つゆを入れ混ぜ合わせる。
  4. 麺をゆで、器に盛りつ3.をまわしかけて完成。
レシピ3

冷やしトマト麺
この料理は、黒五麺をよく冷えたトマトのスープで召し上がっていただきます。夏の暑い時でもさっぱりと麺を食べて、野菜の栄養も同時に補給できます。暑さで疲れて食欲がない時に、ぜひ食べて戴きたいメニューです。 
 さっぱりとしたトマトには、暑さで体にこもった熱を冷まし、消化を促進する作用があります。豆乳を加えることで、赤色のスープに白いマーブル模様が加わり美しい一皿になり、彩りだけでなく味にコクが加わり、たんぱく質も摂取できます。オクラは胃腸を整える作用があります。

  材料 (2人前)
  トマト   ・・・2個 (トマトジュースで代用しても◎)
  オクラ   ・・・8本
  大葉    ・・・4枚
  だし汁   ・・・200cc
  豆乳    ・・・大さじ3
  黒五麺   ・・・100g
  塩     ・・・小さじ1/3

  調理方法
 ①麺を少し固めにゆでる。オクラは板ずりしてうぶ毛をとってから、色よくゆでて薄くスライスし、大葉は細かく刻みます。
 ②トマトは皮がついたまま、塩と一緒にミキサーに入れ、ジュースにしてからだし汁で伸ばします。
  塩味が足りない場合は適量の塩を加え、味を整える。
 ③麺を普通にゆで、冷水に取りよく「もみ洗い」し、水気をよく切り、器に盛る。
 ④③に②の汁をそそぎ、豆乳を回しかけ、①の薬味野菜を彩りよく盛り付けて出来上がり。

レシピ4

淡路島の手延べうどんのオロシ蛸

夏の食欲の落ちた時に、あっさりとしたダシ汁と大根おろしで疲れた体に効果的なタウリンが豊富な蛸を一緒に食べる料理です。

 材 料 (2人前)
   国産原料100%使用淡路島の手延べうどん ・・・200g
   蛸     ・・・適量
   大根    ・・・適量
   ネギ    ・・・適量
   麺つゆ   ・・・適量
   ポン酢(できればスダチやゆずが、よく利いてる方が◎)・・・適量

 調理方法
 ① 蛸を適当な大きさに切る。
 ② ネギを小口に刻む。
 ③ 麺つゆとポン酢を1:2で割り、かけつゆを作っておく。
 ④ 大根をおろし金でおろす。
 ⑤ 麺を普通にゆでて器に盛り、①②④を盛り付け
   ③をかけて出来上がり。

古代米そうめんの豚しゃぶサラダ

この料理は、古代米(黒米・もち米)を練り込んだ弊所オリジナル商品「古代米そうめん」で炭水化物、豚肉でタンパク質を摂取し、各種野菜でバランス良くビタミン・ミネラルを一度に取ろうとする、欲張りなメニューです。

材料(4人分)
古代米そうめん   ・・・ 200g
豚しゃぶ用肉    ・・・ 200g
酒         ・・・ 適量
しょうが      ・・・ 適量
きゅうり      ・・・ 適量
人参        ・・・ 適量
大根        ・・・ 適量
大葉        ・・・ 適量 
トマト       ・・・ 2個
ゴマだれ      ・・・ 適量 
麺つゆ       ・・・ 適量

作り方
 ①酒としょうがを入れた熱湯で豚肉をゆで、冷水にくぐらせる。
 ②きゅうり・人参・大根・大葉を千切りに、トマトを薄いくし切りにする。
 ③ゴマだれ:麺つゆを2:1で割り、かけつゆを作り冷蔵庫でよく冷やしておく。
 ④麺をゆで、冷水でよく洗った後、器に盛り、野菜を盛りつけ、かけつゆをかけて出来上り。

お好みで、キャベツの千切りを麺の下(器の一番下)に盛り付けるのもお勧めです。

レシピ6

芽かぶそうめんのアサリとわかめのぶっかけサラダ麺

食物繊維を含有する芽かぶそうめんと、海の恵みアサリとわかめと大地の恵み各種野菜を、あっさりと戴く料理です。

 

材料(2人前)
芽かぶそうめん ・・・ 200g
アサリ     ・・・ 100g(砂抜きしてください)
わかめ     ・・・ 100g
ねぎ      ・・・ 1本
きゅうり    ・・・ 1/2 
にんじん    ・・・ 1/4
大根      ・・・ 5cmほど
麺つゆ     ・・・ 適宜
ポン酢     ・・・ 適宜 (すだち、又はゆずがよく利いてる方がお勧めです)
酒       ・・・ 大さじ2

調理方法
 ①きゅうり・にんじん・大根をせん切りにし、ねぎはみじん切りにする。
 ②耐熱皿にアサリを入れ、酒、麺つゆ大さじ1をふりかけラップをして
  電子レンジで5分加熱し、殻を開かせる。
 ③麺つゆ:ポン酢を2:1で割り、冷蔵庫でよく冷やしておく。
 ④そうめんをゆで、よくもみ洗いした後、氷水でしめて、器に盛る。
 ⑤そうめんの上に千切りした野菜、②のアサリを盛り付ける。
 ⑥ねぎ、わかめを盛り付け③のつゆをかけて出来上がり。

レシピ7

大根とささみのすっぱりサラダ麺

この料理は、麺と「大根のけん」を一緒に食べて、食感の違いを楽しみつつ各種栄養を摂取できる、サラダ仕立ての料理です。

 

材料
芽かぶそうめん・・・2束
大根・・・100g
ささみ・・・1本
料理酒又は水・・・大さじ1
油揚げ・・・0.5枚
白ごま・・・適宜
のり・・・適宜
鰹節・・・適宜
合わせ酢(酢・・・大さじ3、砂糖・・・大さじ2、だし汁・・・大さじ1)

 

作り方 
①大根を千切りにし、水にさらしてから水気を切ります。(スーパー等の鮮魚コーナーで刺身用の「けん」を貰ってきて代用もできます)
②ささみは筋を取って耐熱皿に並べ、料理酒か水を入れてラップをかけ電子レンジ強で3分程加熱します。
③油揚げはフライパンで、素焼きにするか、電子レンジ強で30秒加熱して、短冊に切ります。
④そうめんを約2分ゆで、よく洗った後、氷水で1分ほどしめてから水気を切ります。
⑤合わせ酢に④を加えよくからめた後、①②③と白ごまも加えよく混ぜ合わせて器に盛ります。
⑥のりと鰹節をちらして出来上りです。

レシピ8

ローマの郷土パスタ 『アマトリチャーナ風』
手延べパスタは、湯がいてザルにあげて水分をとります(冷水で洗ってません)
材料は玉葱、パンッエッタ(生ベーコン)をニンニクとオリーブオイル(唐辛子はお好み)で炒めて(よく炒める)
白ワインを加えアルコールを飛ばした後に、トマトソースを入れて軽く煮こんだソースに
ほんの少しだけお醤油を加えます。

ローマは、ブカッティーニという穴の開いたスパゲッティーを使うのが定番ですが
今回は、手延べぱすたを使用。
それにペコリーノチーズ(羊)の粉チーズをふりかけて食べるというのがローマ風です。

レシピ13

バーニャカウダ-ベースの簡単アレンジ

バーニャカウダソースを温めて茹でた手延べパスタと混ぜるだけ。というテーマです。なので、素材は生でも食べれる『クレソン&ドライトマトオイル漬』です。水菜や青ネギでも代用出来ます。が、イタリア的な?クレソンを使用。

 
作り方
①青菜系は適量食べやすい大きさにカット。ドライトマトオイル漬けも同様にカット
②手延べぱすたを茹でる。
③ボウルに、温めたバーニャカウダソース、①、茹であがった②を加え混ぜ合わせ盛り付け完成

レシピ10

ゴマのつけ汁でいただく中華風の蒸し鶏と汁なし麺

鶏のもも肉に、ネギ、ショウガ、塩こしょう、紹興酒、ごま油でマリネして冷蔵庫でしばらく寝かせる。
寝かせたトリもも肉を蒸し、蒸し上がったらあら熱をとり、一口大に切る。蒸しすぎないように。
ごまをすり鉢ですりながら、みりん、砂糖、塩、鶏ガラスープでのばしていく。ネギのみじん切りを入れてもいい。市販のすき焼き用のゴマだれで代用してもいい。
麺は茹でて氷水で〆めたあと鶏ガラスープにさっとくぐらしてごま油を絡ませておく。
麺の上に鶏を盛りつけ香菜で彩りを。

レシピ12

フレッシュトマトの冷製パスタ、焼き茄子とみょうが添え

トマトを湯むきしてざく切りにする
フライパンにニンニクと鷹の爪、オリーブオイルを入れ、焦げないように熱し、ニンニクに色がつき、オリーブオイルにニンニクの風味が移ったら、アンチョビ、ケイパー、先のトマトを投入して、煮詰める。
トマトソースが煮詰まったら冷凍庫でシャーベット状になるまで冷やす。麺はすこしやらかめに茹でて氷水で〆たあと水気を良くきり美味しいオリーブオイルを絡ませておく。
茄子にオリーブオイルをまぶし、フライパンで焼き、火が通ったら皮を剥き一口大に切る。茗荷をみじん切りにする
シャーベット状になったトマトソースに麺を和え、焼きなすと好みで茗荷をトッピングする。

レシピ9

バーニャカウダ-ベースの簡単アレンジソース

バーニャカウダソースを温めて茹でた手延べぱすたと混ぜるだけ。というテーマです。
なので、素材は生でも食べれる『クレソン&ドライトマトオイル漬』です。水菜や青ネギでも代用出来ます。が、イタリア的な?クレソンを使用。

作り方
①青菜系は適量食べやすい大きさにカット。ドライトマトオイル着けも同様にカット
②手延べぱすたを茹でる。
③ボ-ルに温めたバーニャカウダソース、①、茹であがった②を加え混ぜ合わせ盛り付け完成

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